犬・猫・ウサギ・フェレットハムスター・鳥類・エキゾチックアニマルを年中無休で診療致します

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地域のホームドクタとしてわかりやすい説明を心がけています。
なお当院ではわんちゃとねこのグルー なお当院ではわんちゃとねこのグルーミング(爪切り、耳そうじ、おしりしぼり、足裏の毛のカット)は診察料金に含まれておりす。
お気軽に立ち寄りください。

●診察について

当院は、本院・分院にわかれております。

本院
基本的には受け付順基本的に診察を行います。
(電話等での順番取りは出来かねます)

分院
予約診療になっております。事前分院ご連絡して頂きご予約をお願い致します 。
(当日も空いていれば予約が取ます。)

救急の時など、順番が前後する場合あります。また、混雑には長く待ち時間ができることもございます。ひとつひとつ丁寧に診察したい思っております。
どうぞご理解ください。

 

●対象動物

犬、猫、ウサギ、鳥類、ハムスター、フェレット、モルモット、チンチラ、デグー、ハリネズミ、その他 ※魚類,両生類,爬虫類は対象外
「その他」に関してはお問い合わせください

 

●予防について

・ワクチン
予防接種でご来院頂く際は、必ず体調が万全であることと、午前中の来院をお勧めしております。

犬5種混合ワクチン、犬7種混合ワクチン、狂犬病予防注射、
猫3種混合ワクチン、猫5種混合ワクチン、猫エイズワクチン、
フェレットのジステンパーワクチン

ワクチンについて詳しく
■ワクチン

・混合ワクチン

▽いぬの混合ワクチンは5種と7種のワクチンを取り扱っております。

5種 7種
①犬ジステンパー 5種+
②犬パルボウイルス感染症 ⑥犬レプトスピラ病イクテロヘモラジー型
③犬アデノウイルス I型感染症(犬伝染性肝炎) ⑦犬レプトスピラ病カニコーラ型
④犬アデノウイルス II型感染症(犬伝染性喉頭気管炎)  
⑤犬パラインフルエンザ  

 

▽ねこの混合ワクチンは3種と5種のワクチンを取り扱っております

3種 5種
①猫ウィルス性鼻気管炎 3種+
②猫カリシウイルス感染症 ④猫白血病
③猫汎白血球減少症 ⑤猫クラミジア感染症

 

▽フェレットの混合ワクチンは2種ワクチンを取り扱っております

①犬ジステンパー
②犬パルボウイルス感染症

フェレットの場合、犬ジステンパーに感染する可能性がありますのでジステンパーに対するワクチンをすすめております。しかし、日本国内にはフェレット専用のワクチンが販売されていないため、犬用のワクチンを代用しての摂種となります。そのため、適用外の使用ということをご理解いただいた上での接種となりますのでご了承ください。

・狂犬ワクチン

日本では狂犬病予防法に基づき、飼い犬には年一回の接種が義務付けられています。『狂犬病』という文字だけを見ると、犬だけにかかる病気のように思えますが、哺乳類すべて感染する狂犬病ウィルスを病原体とした、人獣共通感染症です。一度発病してしまうと、ほぼ100%死亡してしまうと言われている、とても恐ろしい病気です。日本国内では1956年以降、人の狂犬病発症がなく、動物では1957年の猫が最後ですが、2006年にフィリピンで犬にかまれ、帰国後に死亡した輸入感染事例があります。

ワクチンを打つにあたって注意すること

ワクチンを接種することは、異物を体に入れることです。そのため、体調がよく、精神的にも安定している日を選び、接種しましょう。「今まで出なかったから大丈夫」と思っていても、体調などによってはワクチンアレルギーの出る可能性が高くなります。

 

ワクチン接種を控えた方がいい場合

・いつもより元気がない ・嘔吐下痢をしている ・妊娠(又はその可能性がある)、授乳中である ・シャンプーや旅行が数日以内に入っている ・消化器官に寄生虫の感染がある ・他の病気の治療をしている ・過去にワクチンアレルギーを起こした経験がある(※)

※ワクチンアレルギーが出たからといって、必ずしも打たない方が良いという訳ではありません。ワクチンの種類を変えたり、ワクチンを打つ前に、アレルギー反応が出づらくなるような注射を打つことで対策ができる場合があります。事前に獣医師と相談して方針を決めましょう。

 

●ワクチンアレルギーについて

ワクチンとは、犬の体にウィルスを希釈したものを注射して、一時的に犬の中で抗体を作り、感染症から身を守るものです。しかし、いくら薄めたとは言え、ウィルスを体内に入れるので副作用を起こしてしまう事もあるのです。アレルギーにはいろいろな症状があり、軽いものから重たいものまであります。

■軽度

軽い発熱、元気がなくなる、食欲がなくなることがありますが、1~2日軽い副作用が出て治療せずに回復する場合が多いです。

■中度

蕁麻疹が出る、顔などを痒がる、唇や目の周りの首周りが腫れます。
明らかに顔が腫れたり発疹が出るため、異常に気付いた場合は、すぐに動物病院を受診してください。

■重度

アナフィラキシーショックが、注射後30分以内に突然起こります。
呼吸困難、嘔吐、ぐったりする、目や歯茎などの粘膜が青白くなる、血圧低下、痙攣、昏睡と犬の様子が明らかにおかしくなります。このような場合は、早急な治療が必要で遅れると命にかかわる大変危険な状態です。

重度な場合は、生死に関わってくる事なので、接種後30分程は病院で様子を見てから帰ることが理想的です。

 

・寄生虫予防
ノミ、マダニ、犬糸状虫症(フィラリア症)、消化管内寄生虫など

寄生虫について詳しく
■ノミ

ノミは梅雨の前後から活発に発生・繁殖して生息しますが、住宅環境の快適化によって、ほぼ通年の生息が可能になっています。ノミは温度18~27度、湿度75~85%が好ましい環境条件と言われ、驚異的な繁殖力をみせます。さらにノミは動物たちに病気を引き起こすばかりか、ノミが媒体となり人にも病原体を感染させる可能性があります。

・ノミが運ぶ病原体による感染症
瓜実条虫症、猫ひっかき病、ノミアレルギー性皮膚炎、など

■マダニ

マダニに咬まれると、皮膚炎や貧血、栄養障害などの病害を引き起こします。またマダニが運ぶ病原体が様々な感染症の原因となり、場合によっては死に至る危険性もあります。

・マダニが運ぶ病原体による感染症
バベジア症、Q熱、日本紅斑熱、ライム病、SFTSなど

■フィラリア症(犬糸状虫)

犬糸状虫が寄生した動物は心臓の働きが衰えるほか、肝臓・腎臓も悪くなり、放っておくと死亡してしまう恐ろしい病気です。また、犬糸状虫はまれに人にも感染し、肺梗塞や肉芽腫を引き起こします。犬と同様に心臓に寄生することもあります。

当院ではこちらの種類の予防薬を取り扱っております。
その子にあったお薬を獣医師とご相談ください。

  写真 フィラリア ノミ ダニ その他
モキシハートタブ まとめ買い割り引き有り。
ジャーキータイプ
パナメクチン錠 錠剤タイプ
まとめ買い割引有り。
イベルメック 犬回虫、犬釣虫も駆除します。
ジャーキータイプ。
レボリューション ミミヒゼンダニの駆虫もします。
首の後ろにつけるタイプ
パノラミス錠 まとめ買い割引有り。
犬回虫、犬釣虫、犬鞭虫も駆除します。錠剤タイプ
※嘔吐してしまう場合がある
コンフォティス錠 錠剤タイプ
※嘔吐してしまう場合がある
フロントライン
プラス
首の後ろにつける液体タイプ
ネクストガード
スペクトラ
まとめ買い割引有り。
犬回虫、犬鈎虫、犬鞭虫も駆除します。
ジャーキータイプ

・避妊、去勢手術
ホルモンの影響で男子は精巣、前立腺病気、女の子では卵巣や子宮、乳腺の病気が加齢に伴い起こりやすくなります。
手術をして生殖器を取ってしまうことでれらの病気は予防が可能す。全身麻酔必要になりますので、詳細は獣医師にご相談ください。

 

●ドック検査について

定期的な健康診断を受けることによって動物の現在の状態を知ることができるだけでなく、病気の早期発見・早期治療にもつながります。
また健康時の各種検査データは病気になった時にとても役立ちます。

税抜き ¥10 ,000

検査項目について

ドック検査について
検査項目

①問診
まず、 獣医師からの預り際、簡単な問診をさせて頂きます。心配な事などがあればご遠慮なくお申しつけください。
②血液検査
各々の臓器の状態を把握します。

③レントゲン検査(胸部、腹部)
心臓や肺、気管の状態、骨の異常や異物、結石の有無などがわかります。

④エコー検査(腹部)
超音波を使うことで、動物に対して痛みを伴わないで臓器の状態や腫瘍・炎症などの異常がわかります。
また、腫瘍ではその大きさだけなく、どのくらいの深さまで達してるかも調べられます。

⑤糞便検査
寄生虫の有無や腸内細菌の状態、血液の混入などがわかります。

⑥尿検査
細菌感染、結晶の有無、出血、ほか、尿路疾患以外の病気の発見にもつながります。

⑦身体検査
聴診、触診、視診など獣医師の五感を使って、身体を隈なく調べます。

また爪切り、足裏バリカン、耳掃除、肛門腺絞りなどのグルーミングも料金に含まれております。
さらに心疾患が疑われる場合は心臓のエコー検査(料金別途)も一緒に行うことができます。

 

 

●手術やドック検査の予約について

手術やドック検査は予約制になりますので、事前ご予約をお願いたします。

注意事項
・当日は9時~10半までに予約をした病院にて受付をしてください。
・前日の夜12時以降は食事を与えないでください。
・お水は多少なら与えても結構です。
・変更やキャンセルの場合は前日までにご連絡ください。

 

●夜間診療について

基本的には 夜間診療は行っておりませんが、可能な限り対応いたします。
提携している夜間病院がありますので、もし救急の処置が必要な場合はそちらをご利用ください。

提携病院:ひがし東京夜間救急動物医療センター

 

 

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